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著作権

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著作権は、著作物を完成させた時点で発生します。
どこかの登録機関に登録手続きをしなければ著作権が発生しない、等ということはありません。

近年著作権ヒビジネスが流行していますが悪徳著作権商法に乗らない様に注意してくださいね。

著作権を発生させるための登録料を要求しているところは悪徳商法の可能性が高いです。そもそも登録料などはどこからも要求されていないのにその登録料を請求するのはおかしな話です。

著作権の発生についてもう少し掘り下げてみてみます。

例えば小学生が動物園に行き、動物園の広場でお絵かきをした、とします。
この場合、一人ひとりの絵画が著作物になります。

おそらく小学生の描いた絵画の中には似たものもあるでしょう。
同じ題材をモチーフに絵を描いたからです。

他の人が描いた絵を真似せずに自分なりに描けば一応、それぞれが立派な著作物になります(その絵が市場で流通する商取引の対象となり得るか、という話は全く別の話です。混同しないでくださいね)。

著作権の場合、似ている作品があったとしても真似していなければ著作権の成立には問題はありません。

同じ題材について似たような作品が乱立したとしても、それぞれに著作権が認められるということは一般的にあります。

著作権の効力を分かりやすく言いなおせば、「マネしないでくださいね」ということです。

逆にいうと、こちらの著作物と良く似た作品であっても、こちらの作品をマネしていなければ相手方の作品を著作物として認め、尊重しなければならない、ということです。

ある独創的なデザインを発表した後、こちらのデザインと酷似したデザインが別のデザイナーから発表されたとします。

この場合、あなたのデザインなんて聞いたことも見たこともない、と先方からいわれたらあなたはどう感じますか?

もしこれが事実なら、著作権では対抗手段はないことになります。

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